2026年8月 7日(金)〔11:00〕|お知らせ
当協会では、事業者支援の一環として、武庫川女子大学及び丹波市教育委員会と連携し、「丹波市学校給食新献立考案企画」に取り組んでいます。
本企画は、地場産野菜の有効活用と地産地消の促進を目的とするものです。管理栄養士を目指す武庫川女子大学の学生(脇本准教授および小林准教授のゼミ生)が、栄養バランスやアレルギー対応などの専門的な視点を踏まえ、試作を重ねてメニュー開発に取り組みました。
令和8年7月23日には、武庫川女子大学において「試食報告会」が開催されました。学生によるプレゼンテーションに続き、主菜、副菜、汁物、混ぜご飯の4部門のメニューが披露され、参加者全員で試食・審査を行いました。丹波市産食材の豊かな風味と学生たちの工夫が詰まった力作に、会場は大いに盛り上がりました。
このたび「試食報告会」の様子がサンテレビ「NEWS×情報 キャッチ+」で紹介されました。ぜひご覧ください。
審査で選ばれた優秀メニューは、令和9年2月に丹波市の学校給食として子どもたちのもとへ届けられる予定です。当協会は今後もこうした産学連携の取組を通じて、地域の活性化および事業者支援に貢献してまいります。