保証協会について

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協会のあゆみ

協会の発足

本所(神戸市)

兵庫県信用保証協会が発足したのは、戦後の混乱が色濃く残る1948年(昭和23年)のことでした。

百貨店の一室を借り、8人で保証業務を開始してから半世紀余―――。この間の兵庫県は、鉄道網や高速道路網の発達、明石海峡大橋の開通など大規模な基盤整備が進む一方、阪神・淡路大震災では甚大なる被害を被りました。兵庫県信用保証協会では、それぞれの時代の変化を適切に捉え、タイムリーな信用保証業務を展開することで、県下経済における中小企業金融の円滑化に尽力してきました。

協会の沿革

昭和23年
10月23日兵庫県信用保証協会が社団法人として神戸市に設立
昭和26年
「中小企業信用保険法」に基づく保険契約締結
昭和29年
「信用保証協会法」に基づく法人に組織変更
昭和32年
姫路支所・尼崎支所開設
昭和33年
「信用補完制度」が確立、但馬支所・淡路支所開設
昭和39年
「手形貸付根保証」、「手形割引根保証」創設
昭和40年
「特別小口保証」、「追認保証」創設
昭和48年
保証債務残高1,000億円突破
西脇支所・加古川支所開設
昭和61年
「当座貸越根保証」創設
昭和62年
「事業者カードローン根保証」、「長期経営資金保証」創設
昭和63年
保証債務残高5,000億円突破
平成5年
保証債務残高1兆円突破
平成7年
阪神・淡路大震災「災害復旧融資」創設
新本所ビル竣工
保証債務残高1兆5,000億円突破
平成10年
「中小企業金融安定化特別保証」創設
平成12年
「特定社債保証<私募債>」創設
平成13年
「売掛債権担保融資保証」創設
平成14年
神戸事務所を設置
「事業再生保証」、「資金繰り円滑化借換保証(現「借換保証」)」創設
平成15年
「下請振興関連保証」創設
平成18年
保証料率体系を改正(9段階の保証料率体系を導入)
平成19年
「責任共有制度」導入
「流動資産担保融資(ABL)保証」創設
平成20年
阪神事務所を開設(尼崎支所を改組・改編)
創立60周年を迎える
「原材料価格高騰対応等緊急保証(景気対応緊急保証)」創設
平成23年
「東日本大震災復興緊急保証」創設
コンピュータ共同システム「コモンシステム」へ移行
平成24年
「ひょうご連携支援保証」、「経営力強化保証」創設
平成26年
「経営者保証ガイドライン対応保証」、「経営改善サポート保証(事業再生計画実施関連保証)」創設
平成27年
「養父市アグリ特区保証(養父市国家戦略特別区域農業保証)」、「ひょうご発展応援保証リピート5」創設
平成28年
「災害時発動型予約保証そなえ」、「ひょうご発展支援保証リード」創設
平成29年
「短期継続保証たんけい」、「事業性評価保証タッグ」創設
令和2年
新型コロナウイルス感染症の流行により、危機関連保証発動
令和4年
SDGs支援保証「ステップ」創設
令和5年
「SDGs社債保証」創設
昭和38年ポートタワー完成
昭和38年
ポートタワー完成
(神戸新聞社撮影)
昭和47年山陽新幹線開通
昭和47年
山陽新幹線開通
(神戸新聞社撮影)
昭和56年神戸ポートアイランド博覧会開催
昭和56年
神戸ポートアイランド
博覧会開催
(神戸新聞社撮影)
平成7年阪神・淡路大震災
平成7年
阪神・淡路大震災
(神戸新聞社撮影)
平成18年神戸空港開港
平成18年
神戸空港開港
(神戸新聞社撮影)
新型コロナウイルスの感染拡大
令和2年~
新型コロナウイルスの感染拡大
(兵庫県撮影)